板野友美AKB48チームA

○板野友美(いたのともみ) '91年生まれ、神奈川県出身
AKB48チームAのメンバー。ニックネームは、"ともちん"
芸能人女子フットサルチーム"XANADU loves NHC"にも所属
AKB48専用劇場(シアター)で行われる、日々のAKB48ライブ公演をベースにしながら、メンバー個々がお芝居やバラエティ、グラビア、ラジオなどに活躍の場を広げることで、結果的にチーム全体の存在感をますます高めてきているAKB48。
今回は板野友美、宮澤佐江、高橋みなみのAKB48の3人にスポットを当てて、それぞれのキャラクターを掘り下げる。
1番手は「良くも悪くもマイペース」と言い切ったトモ(板野)の自己診断から。  「まわりの環境にあんまり左右されないタイプかな。
・・・ツッコミにくい?」(板野)
「でも天然だよね−」(宮澤)
「見た目だと″しつかりしたコ”って印象を持つと思うけど、喋ると何を言い出すの?ってことが多い。そのギャップがおもしろくて、一緒にいて飽きない」(高橋)
「あ−わかるわかる。あと基本的に甘えん坊だよね」(宮澤) 「違うの、甘えん坊なんじゃなくて、さみしがり屋なのっ」(板野)

女の子らしいAKB48、3人のコメントです。



宮澤佐江AKB48チームK

○宮澤佐江(みやざわさえ) '90年生まれ、東京都出身。AKB48チームKのメンバー。ニックネームは、"さえ"。趣味は歌、手紙を青くこと。ユニット"Chocolove from AKB48"でも活羅。
「私の場合は、恥ずかしがり屋」と、おもむろに自己PRをはじめたのは、ユニット”Chocolove from AKB48"でも活躍をしている宮澤佐江。
「それに、ネガティブでうるさい(笑)」(宮澤) 「良いとこないじゃん」(高橋) 「ネガティブなの? はじめて知った。そうは見えないよ」(板野) 「ひとつ良いところを挙げるなら、いつも笑顔でいることかな。単にヘラヘラしているだけかもしれないけど・・・」(宮澤)
「でも、AKB48全体のムードメーカーでもあるから・・・。だから、楽屋で沈んだ顔をしていると、何かあったのかな?って思っちゃう」(高橋) 「そういう時は、大抵”もう自分には出来ない”って勝手に思い込んでいるんだと思う。その点、たかみなは、真面目ながんばり屋さんだもんね」 (宮澤)と、ラストは、好評だった丁∨ドラマ「斉藤さん」(NTV)にも出演した、たかみな(高橋) に対する宮澤評からでした。

高橋みなみAKB48チームA

○高橋みなみ(たかはしみなみ)'91年生まれ、東京都出身。AKB48チームAのメンバー。ニックネームは、"たかみな"。好評だったドラマ「斉藤さん」(NTV)にも出演。歌手は、浜崎あゆみが好き。
「何に対しても、一生懸命のしっかり者」(宮澤) 「すごい努力家! 歌やダンスはもちろん、準備や後片付けも、誰よりも率先して取り組んでいるんじゃない−」(板野)
「そう? ただ単に好きだからというだけ。でもAB型のせいか、人と価値観がズレているような気もするし、何が本当の自分かわかってないのが正直なところ」(高橋) 
学業との両立で多忙な日々を過ごしている、そんな3人の今後の目標は?
「セルフプロデュースのできるアーティスト」(板野)
「なんでもマルチにこなせて、みんなに愛されるスケールの大きな人になりたい」(宮澤)
「1日1日を大切にしながら、歌手としてひとり立ちできるような感性を身につけたいです」(高橋)

現代っ子でかわいいAKB48は今後の活躍が楽しみです。

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